巫女・楽人経験者も歓迎

広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

[singlepic id=67 w=320 h=240 float=right]舞の稽古に参加される方が、少しずつ増えています。まったくの初心者の方がほとんどですが、普段は舞踊やダンスをされている方もおられるようです。また、最近では、某神社で神楽舞をされている現役の巫女さんも、技の向上のため参加されるようになりました。参加される理由や目標の高さは、それぞれ違いますが、どちらにしろ神様に喜んで頂ける舞が舞えるよう精進して頂きたいと思っています。

さらに、雅楽の方でも、先日神道系の大学で現在学ばれている方が、ぜひご奉仕させて頂きたいと参拝されましたが、巫女にしろ、楽人にしろ、初心者だけでなく経験者の方の参加も増えてきているようです。

巫女でいえば、普通は20代の半ばぐらいで退職しなければなりませんが、願いの宮では、年齢制限はありません。退職された方でも、神様の近くでご奉仕したいという志さえあれば、喜んで受け入れさせて頂きます。楽人にしても、働きながら、雅楽の奉仕を続けていきたいと願われている方もおられることでしょう。参拝される方々に、さらにおかげを頂いてもらうためにも、経験者の方々の想いや願い、経験や力も集まる宮でもありたいと思っています。

巫女舞や雅楽を習いたい方はコチラ、スタッフとしてご奉仕したい方はコチラをご覧ください。    

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