心の声に耳を傾ける

わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

先日、性同一性障害の方が、お参りされました。

今までは、男性として生まれ、女性として生きたい思いに蓋をするような生き方をして来られました。

そのことで、家庭や仕事でいろいろと葛藤することがあり、大変苦しんだ時期もあるようです。

2年ほど前に参拝された際は、女性として生きたいという思いがなくなり、男性として生きれるようにとのお願いをされていました。

その際も、話を聞かせて頂くと、罪悪感や、世間体の面からの願いであり、本心からの願いではないようでした。

「そうお願いさせて頂きますが、本当は女性として生きたいのではないですか?神様は、どこまでもあなたの味方です。もし本心とズレているような願いなら、無理に願わない方がいいですよ。

どちらにしろ誰かの人生ではなく、自分の人生を素直に生きさせて頂きましょう。」と言わせて頂いていました。

今回、久しぶりに参拝され、女性の部分を認め、そちらの方をこれからは出して生きていきたいと楽しそうに話されていましたが、以前とは違い、素直に生きられているようでした。

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