心まで病気にならない

信心しているから一生患わないと思うな。日や月でも、日食もあれば月食もある。そんな道理のものでる。信心していても、人の身は生身であるから患うことはあるものと思い、また、患っても死なないと心に決めておけばよい。


『絆』の祭日。11月13日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


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大阪市内在住の女性(50代)が、参拝されました。乳癌の手術が間近に迫り、手術の成功と術後の治療が体に合うようにと祈願させて頂きました。

今回で2度目の参拝ですが、前回の初参拝の時は、乳癌であることがわかり、落ち込んだ日々を過ごされているようでしたが、ずいぶん明るく元気に日々を過ごせるようなおかげを頂かれました。

「この前参拝させて頂いた時は、なんで私が・・・という思いでいっぱいでしたが、参拝させて頂いて以降、心にゆとりが生まれ、全摘でないことや、転移もないことなどを冷静に考えると、自分は恵まれているなという思いになってきました。ありがたいことに、特に家の中で暗かったのですが、明るく前向きになれたことで、家庭も明るくなりました。ずいぶん周りにも迷惑をかけていたようです。」とのことでした。

「そうでしたか。ずいぶん変わられましたね。ありがたいことです。体が病気になったからといって、心まで病気になる必要はありません。ここからは神様とお医者さまにお任せし、あとは落ち込んでいても仕方がないので、少しでも病気であることを忘れるくらい、楽しいことや集中できることをやらせてもらいましょうね。」と言わせて頂きました。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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