心安らぐ居場所

神を親と思って信心をしていれば神の方から子と思う。たとえて言えば、子供のそばに、親がいなければ、悪い者に棒でたたかれることもあるが、親がついていればたたかれることはない。悪事災難は棒を持って来るのではないから、しのごうと思ってもしのげないけれども、神を父母と思って信心していれば、目に見えない所は神が守ってくださる。

10月24日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます(美心祈願桃形郵送用)。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

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大阪府内在住の女性(30代)が、初参拝されました。仕事の関係で、東京から本社のある大阪に最近転勤して来られ、ある国家資格を持ち、仕事もバリバリとこなされているようですが、一方では家族と疎遠になっているとのことでした。

「父親に理解されないので、縁を切られている状態です。当然、実家に帰ることもなく、結婚しているわけではないので、自分には安心できる心安らぐ居場所がありません。」と涙ながらに話されたので、

「大丈夫です。心配いりません。神様は親の塊のようなものです。それも死ぬこともない、また裏切ることもない親です。あなたのことを心配して、神様がお引き寄せ下さったのでしょう。親元に来ているつもりで、いつでも宮にお参りして下さい。今までいろいろあったでしょうが、それを力にして、これからの人生を楽しみましょう。」と言わせて頂きました。

願いの宮は、安心して祈れる場所、誰でも受け入れてくれる場所、話を聞いてもらえる場所、そんな場所を必要とされている方の心の支えになれたらありがたいと願っています。

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