必勝祈願祭の申込み

人は一代、名は末代というが、人間は一代の内に、死んだ後へ名の残るようなことをしておくがよい。そのように思って働けば、年寄りが集まった時、若い者が礼を言わない、喜んでくれない、と不足話をしないですむ。若い者から、おじいさんおばあさん、話が聞きたい、と言われるような信心をせよ。

6月27日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から上半期を祓う「夏越大祓式」が仕えられます(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。

[singlepic id=809 w=320 h=240 float=center]      畳替えが始まりました。

[singlepic id=810 w=320 h=240 float=center]      障子リフォームは完成。

今日は、40代のご夫婦が参拝されました。現在、ご主人が次の選挙に出馬する準備をされているようです。若い頃は、ある政治家さんに付いて秘書の経験を積まれたそうですが、いよいよ立候補されるとのことでした。

世の中のお役に立ちたい旨を、襟を正して神様に報告したいとの御要望で、必勝祈願祭の儀式を申し込まれました。今月中に、仕えさせて頂く予定です(儀式の案内はコチラ)。


宮の新築落成から10年の節目の年を迎えるにあたり、大祭後からお広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まります。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

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