志を受け継ぐ

先の世まで持っていかれ、子孫までも残るのは神徳である。神徳は、信心すればだれでも受けることができる。神徳は尽きることがない。

10月23日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます(郵送用桃形及び祭事詳細はコチラ)。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

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今日は、私の祖父である「井上恵一(4代目)」の44回目の命日でした。彼は曾祖父「井上定次郎」と同じく、早稲田大学文学部哲学科を卒業し、家を継ぐ道を選びました。

学友たちからは、「どうして家を継がねばならいのか、その能力を社会に出て活かしてはどうか。」と勧める者もいれば、その決断をバカにする者もいたようです。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや (えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや) ツバメやスズメのような小さな鳥にどうしてオオトリやクグイのような大きな鳥の志が分かるだろうか。小人物には、大人物の大きな志は分からない。


「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」これは祖父がよく口にしていた言葉だそうです。おそらくバカにする者たちの声を、この言葉を心の中でつぶやきつつ聞き流していたのでしょう。

若くして亡くなったので、残念ながら私は祖父と直接会ったことはありませんが、この志は受け継いでいるつもりです。祖父の亡き御霊に手を合わせつつ、さらにここから大きく前進していくことを改めて誓わせて頂きました(画像は、祖母礼子と祖父恵一)。


東京「NEGAINOMIYA」のことがマイスピに掲載されました(記事はコチラ

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