志を高くもとう

ご無礼である、お粗末であるというが、商売人がはかりの目盛りをごまかしたり、人の目をくらましたり、農業する人が山や田畑の境目を勝手に動かしたり、水や食べ物を粗末にしたり、自分の勤めをおろそかにしたりするほど無礼はない。人の目をくらまして得をしようとするから、損をしてたおれる。境目を欲張るから、その田畑を放さなければならないようになる。食べ物を粗末にするから食べられないようになる。勤めをなおざりにするから仕事は逃げ、働けないようになる。みな、無礼粗末の心がもとでそうなるのである。

2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。また、午後4時からはヘアメイクショーもあります。お時間のある方は、ぜひ足をお運び下さい。

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石川県在住の男性(50代)が、2度目の参拝をされました。この男性は、ある有名な温泉地で大きな旅館を経営されていますが、現在はご自身の旅館だけでなく、寂れていく温泉街全体の再生プロジェクトのリーダーのひとりとして活躍されています。

ここまでの道のりは大変で、街全体が変わるためには、温泉関係者のみならず、住民の協力が不可欠であり、そのためにも温泉関係者、商店街、経営者、有識者など地元のあらゆる方々の意見を集め、また議論を徹底的に尽くしてきたそうです。

参拝されて以降、国との交渉も無事に終わり、間に入っている企業が了承するだけで、この事業が大きく動き出すところにまで話が進んでいるとのことでした。ここまで来れたことのお礼と、今後のことをさらにお願いされていました。

これは、ある温泉地の再生プロジェクトですが、これが成功すると他の地域でも同じことができることになるでしょう。経営者としておかげを頂くならば、自分の経営する会社だけがよければいいという狭い考えではなく、業界全体の底上げを願うことができる志の高い経営者でありたいものです。


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