思いも願い

神へは何でも願え。神は頼まれるのが役である。

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先月、橙輝祭に合わせて初参拝され、なかなか治らなかった不眠症が治るおかげを頂かれた、東京在住の女性(40代)からメールを頂きました。そのメールの中に、参拝される方からもよく聞く内容が書かれていたので、以下に抜粋して紹介させて頂きたいと思います。

最近よく「神には感謝だけする。願ってはならない」という珍妙な言葉を載せた本が出回っていますね。でも、例えば幸福丸で奇跡的に助かった3名が、あの船体の中で感謝していたでしょうか・・・多分「生きたい、家族に会いたい、食べたい」という欲で、それで神様に祈っていたと思うのです。欲があるから生きられると思うし、だからこそ難しい壁もある。そこで謙虚になる必要があると痛感しているのですが。人間の本性を無視した発想がもてはやされるのはとても奇妙だなあと感じております。

神様は、お社の中にだけおられるのではありません。われわれの心とつながっているので、どこにでもおられる、見守って下さっていると言っていいでしょう。なので、お社の前で手を合わせる時だけが問題なのではなく、心の中で日々何を思い、何を考えているのかの方が重要なのです。「お願いしてはいけない」という言葉に縛られることなく、どんどんお願いしておかげを頂いていきましょう。

●関連リンク → 「欲を教育する

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