感謝、そして前進

道で夕立に遭うと、お世話になりますと言って軒下を借りて、雨がもうやむかもうやむかと空ばかり見ているが、小やみになると、やんだやんだと言って、ろくろく礼も言わないで出て行く。そのような信心では、おかげにならない。


『絆』の祭日。11月13日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


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元、総代さんの50年祭が無事に仕えられました。銀行の頭取として活躍され、また総代として曾祖父定次郎をサポートして下さいました。己の身の立ち行きを願う者は多いが、宮の立ち行きを願う者は少ないといわれるが如く、自分のことだけで精一杯の方が多い中、宮の繁栄をわがこととして、戦前戦後の大変な時期、献身的にサポートして下さったようです。

こういう方が、時代時代におられたおかげで、現在の宮があるといっても過言ではありません。私自身、そのことへの感謝を忘れず、次の世代から求められる宮を残していきたいと思っています。また、そのためにも、この総代さんのように、現在の宮であり、私をサポートして下さる骨太な方が生まれて来るようにも願っていきたいと思っています。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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