感謝を土台にして願う

信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。

2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。

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先日、ご主人の収入が少なく、子育てするのも大変であり、自分が働くにも子宮筋腫やパニック障害などの持病を抱えていると悩まれている千葉県在住の女性(30代)から、「どうにかしたいがどうにもならない、こんな時はどうしたら良いのでしょうか。心の弱い、不安定な私にお言葉をいただけたら・・・」との質問メールが届きました。

以下のようにお返事させて頂いたところ、彼女から大切なことに気づかされたと感謝のメールが届きました。

持病を抱えての日々、苦しいことでしょうね。お気持ちよくわかります。また、貧すれば鈍するで、経済的に大変になると、精神的にもバランスを崩し勝ちになります。

しかし、焦ってはいけません。焦れば焦るほど、空回りしてしまい、現実が大変になります。大変だ大変だと思っていれば、日々大変を願っているようなものなので、さらに大変になっていきますよ。まずは、心を落ち着けましょう。何をどうすればいいのかと、バタバタ動く前に、焦りをなくし、心を鎮めることの方が第一です。

願うにも、まずは心を落ち着けること。そのうえで、経済的に豊かになり、健康で明るい家庭を築いていきたいと、願いたいものです。これも先々の願いです。そう願いつつも、今は、現在の収入の中でやりくりすること。そして、しんどい雰囲気で過ごすのではなく、今は今で、楽しくなるような工夫をしていくことが大切です。

収入が少なくても、こんなにも日々楽しめるんだというような暖かい家庭を築かせて頂きましょう。この家庭に財がさらに加われば、もっと楽しい家庭になるだろうなと思えるくらい、今の家庭を充実させましょう。

あれがない、これもない、しんどい、苦しい・・・という現状を否定する中からの願いではなく、大変な中でも、あれもある、これもある、楽しい、明るい、ありがたい・・・という現状を肯定する、日々の感謝を土台にし、その上で今後のことを願わせて頂きましょう。



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