感謝を大切に

九死に一生のお願いでどうでもおかげをいただこうと、一心になっている時のように、お礼が本気で言えたらよい。願うことはすぐにできても、お礼はなかなか言えない。お願い一度にお礼十度というように、お礼を言う心が厚いほど信心が厚い。信心が厚いほどおかげが厚い。

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兵庫県在住の男性(60代)が参拝されました。先日から結婚30周年を記念して、ご夫婦で海外旅行に行かれていましたが、お天気にも健康にも恵まれ、無事に日本に帰国できたことのお礼と、留守中の家に何事もなかったことのお礼を申されていました。

また、オペラ歌手の娘さんとともに音楽活動をされている横浜在住のお母様(ピアニスト)から、以下のようなお礼のメールがありました。

ももやまさま 。8月29日のコンサートも、9月19日のコンサートも無事終わり、ホッとしています。特に19日チャリティコンサートは準備に十分な時間が取れたわけでなかったのですが、『もうここまできたのだから、あとは余計な邪念など捨てて、天に恥ずかしくない仕事をしよう』と思い臨んだところ、不思議なくらい集中できて満足のいく演奏ができました。これもひとえに神様の後押しがあってのことと感謝しています。ありがとうございました。

願うことばかりで、感謝をする余裕を失くされている方も多いようです。たとえ小さなことでも、おかげを頂いている感謝が日頃からできている方は、神様に守られている実感が自然と増えるので、これから進めていくことに対しても、不安がなくなり、さらに自信が出てくることでしょう。
※画像は、カメラマンさんが撮影されたブライダルフェアでの出張神前結婚式(OAPタワー)

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