感謝不足にならないように

11月23日(日)は秋季大祭(午後2時)が仕えられます(どなたでも自由に参拝できます)。当日のお供え(金額は自由)は、玄関前に神納所を設けているので、そちらでお渡し下さい(ご神米が下げられます)。そのお供えは、祭典中(献饌行事)に神殿に奉納させて頂きます。

今日は、劇団☆流星群(宮で公演された劇団)で照明をされている男性が参拝されました。先日の野外公演も無事に終わり、またその他での照明の仕事もひと段落ついたので、お礼参りに来られたようです。「以前からお願いしている照明の仕事は、おかげさまで少しずつ増えてきています。このまま続けていけば、年々仕事の依頼も増えていくと思います。プライベートの方は特に変わったことはありませんが、両親も元気ですし、つつがなく生活できていることに感謝しています。」と言われていました。

「大きな変化があることもありがたいことですが、つつがなく生活させて頂いていることも大きなおかげです。感謝すべきことですね。」と言わせて頂き、神殿よりお下げした桃花札のカードを引いて頂いたところ、“日に日に生きることが信心である”と端的に書かれてありました。当たり前のように、日々生かされていることが、どれだけ目には見えない神様のサポートがあってのことであろうかとカードのメッセージを通して改めて考えさせられたのです。

前に進もうとすることは生きる上で大事なことですが、感謝が不足してくると、そればかりに囚われてしまい心にゆとりがなくなってしまいます。先を見ることと同時に、自身の足元を見ることも大切なのです。神様、そして周囲の人たちに対して感謝する気持ちを持つことを、どこまでも忘れないようにしたいものです。

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【開運のポイント】信心は日々の改まりが第一である。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思って、日々うれしく暮らせば家庭に不和はない。

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