新年を迎える準備

これほど信心するのに、なぜこういうことが出てくるのだろうかと思えば、もう信心はとまっている。これはまだ私の信心が足らないのだと思い、これはどこまでも私の勤めるべき役であると思って、信心をしていかなければならない。そこからおかげがいただける。

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から仕えられます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

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お礼参拝だけでなく、全国各地からお礼のメールが届いています。長野県在住の女性(50代)からも、以下のようなお礼のメールが届きました。彼女は、今年の9月突然脳梗塞になりましたが、その後は奇跡的な回復のおかげを頂かれているようです。

今年も一年お世話になりました。今年は本当にドラマの様な一年でした。振り返れば、2/14に宮へお詣りさせて頂いたその瞬間から始まり、まるで先を見通すかの様な神様の導きによって、主人の就職先が用意されたり、様々な事柄が起きては、その度に乗り越える支えとなる人が現れたり、アイテムが登場したり …

神様から忠告を頂きながらも、自分を振り返る事をしなかったばっかりに、痛い目にも逢いましたが、私が困らない様に最小限の痛手に納めて下さり、今こうして少しづつではありますが、また好きな場所に戻って働かせて頂いております。

今年は、人知れずたくさん泣きました。もう一年中泣いていた様に思います。この命が疎ましいとさえ思いました。バチ当たりですね。今ある事に感謝して、まだまだ経験、感動を積んで魂を磨いて行こうと思います。神様、今年もお世話になりました。ありがとうございました。

今年の最後の最後まで、道をつけて頂く事が出来まして、何とかこの年の瀬を乗り越えさせていただけます。 こんなにも守って頂きながら、今きちんとお礼が出来ない事を、申し訳なく思いますが、必ずや立ち上がり、お礼を申し上げる日が来ると思います。本当に申し訳なく思います。


今年も、いよいよ30日の年越大祓式が近づいてきました。新年を迎える前に、一年の感謝を申し上げるとともに、厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。当日、参拝可能な方は、ぜひ足を運んで、人形を納めて頂ければと思います。

また、各地から人形が届けられていますが、遠方の方等は、郵送で人形を送ることも可能です。お部屋の大掃除をするように、心の汚れを祓い、新年を迎えて頂きたいと思っています。

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