日本伝統文化=モダン

11月の初参拝者は、計20名でした。明日は、午後2時から月例霊祭が執り行われます。「願い取次」は、午前中か、もしくは午後3時以降から受けさせて頂きます。

Hiromae01今日は、山形県在住の女性(30代)が初参拝されました。現在、実家の大きな畳屋さんで働かれているそうですが、人の心や身体を癒す別の仕事を本職にしていきたいとのことです。カウンセリング的なものや、リンパマッサージなど勉強されているそうですが、癒しといってもアプローチの仕方もいろいろあるので、具体的にどういう方向性で進むべきか迷っているとのことでした。

「話を聞かせて頂きましたが、自身の進みたい癒しの分野と、畳屋を切り離して考えない方がいいと思います。畳屋であることは逆にあなたの強みであり、財産です。畳を軸にして、癒しの部門で事業展開されたらどうでしょう?別のことを無理にやろうとしなくても、今いるところから新たな分野を広げていく方がいいと思いますよ。」と言わせて頂きました。

すると、「そうですよね。畳には癒しの効果があるので、もっと普及させたいという思いも昔からありました。自分のことを外から見ることはなかなか難しいですが、今回そう言われてみてハッキリとしてきました。何か一本、軸ができるといろいろと方向性も考えやすいですね。実は、今後の事業展開を考えて、社名を変更し株式会社になったところです。旧来のままでは将来的に会社が生き残っていくことは難しいので、新たな癒しの部門を開拓して、古臭い畳のイメージを払拭しいくお役にも立ちたいと思います。」と言われていました。

「まず、第一に“今、世の中の人が何を望んでいるのかをキャッチする能力”、第二は“その要求に応えれるものを商品化する能力”、そして第三は“その商品がここにあるという情報を世の中に発信する能力”の三つが揃わなければ、今の時代は商品が売れないと言われています。癒しの畳空間でリンパマッサージ等を提供していくだけでなく、そこでお客さんに触れることで、畳への要望や意見などを集めることもできるでしょう。いいものをただ作りさえすればそれでいいという職人気質を理解してくれる時代ではありません。もちろん職人さんたちは、今まで通り作ること(商品化)に専念してもらえばいいんです。あなたは、第一の情報を集めることと、第三の世の中に発信することを受けもてばいいのではないですか?もっと視野を広げて、世界に畳文化を広めることを考えても面白いと思いますよ。」と言わせて頂きました。

「お話しているだけで、既に空間のイメージが湧いてきました。さっそく、会社を継ぐ弟と今後のことを話し合っていきたいと思います。神様の後押しを頂いて、頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。また、お参りさせて頂きますね。」とお礼を言われて宮を後にされました。

神仏を敬うことは、日本人にとって私は「文化」だと思っているので、「宗教」という外来語の持つイメージは、日本の風土には合わないように感じています。そういう意味では、日本人独特の神仏を敬う敬い方は、「日本の伝統文化」だと思っています。私自身、神仏を敬うという古臭いイメージをなんとか払拭したいと日々思っているので、彼女の気持ちがよくわかりました。特に、衰退している「日本の伝統文化」には今後も頑張ってもらいたいと願っています。

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