明日は、第2日曜月例祭

広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

6月26日(日)、午後2時から上半期を祓う「夏越大祓式」が仕えられます(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。


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6月18日(土)午後2時から、定期的に開催される宮司の嫁による人生好転のための独演会、『かのん茶屋』がオープンします。気軽にご参加下さい。申し込み等の詳細はコチラ


明日は、『絆』を深める第2日曜月例祭が仕えられます。

大木の下には、しっかりとした根っ子があります。根は、地上からは見れませんが、なければ木は育たず、腐れば倒れてしまうことも容易に想像できるでしょう。同じようにわれわれにも、目には見えませんが、先祖や神様の支え(根っ子)があって、今があることを忘れてはいけません。

神道では、玉串を奉奠する際、枝葉ではなく、なぜ柄の方を神様の方に向けて供えるのかを考えてもわかるように、根っ子である神様に柄を向けることで、益々枝葉が生い茂ることを象徴しているといえるでしょう。ちょうどコンセントにプラグを差し込み、電力を神様からもらうようなイメージを想像するとわかりやすいかもしれません。どちらにしろ、繁栄のおかげは、根っ子があってこそです。

第2日曜月例祭では、『絆』を深めてもらうべく、改まった心で、参拝者の方々に玉串を奉奠して頂いています。人間は、いよいよ、ギリギリ、もうダメだ・・・と限界を感じる、そんな状況にならなければ、なかなか根っ子に意識は向きませんが、そうならない普段から、心を神様に向けさせて頂きたいものです。

お時間のある方は、ぜひご参拝下さい。混迷の時代、神様の後押しを頂き、共々に力強いおかげを頂いてまいりたいと思っています。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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