最善の道を願う

みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ

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Kinpei01今日は、70代の女性と娘さんがお礼参りされました。昨年末、ご主人がインフルエンザの熱が原因で病院へ行ったところ、どういうわけか入院して検査を受けることになり、滅多に見つからないといわれる癌が見つかる不思議なおかげを頂かれました。

その後は、最近できたての抗癌剤のような新薬で、治療を進めてこられたところ、胃癌の進行は治まり、転移していた肝臓の癌が消えるおかげを頂かれました。普通は見つからないといわれている癌であることや、症例が少ないこともあり、会議では意見もわかれたそうですが、今の段階で胃を摘出した方がいいとの結論が出たそうです。

奥様も「どの方法がいいのかわかりませんが、主人にとって一番いい道がつきますように。」と願われていました。胃を全摘すると最初は言われていたそうですが、まずはお腹を切らない腹腔鏡手術で挑戦することになり、おかげを頂かれ、全摘することもなく胃癌がすべて摘出されたそうです。

お医者さんでさえ、意見がわかれる時があるのですから、人間では、どの選択肢が一番いいのかななどわかるはずはありません。どの道を選ぶにしろ、最善の結果につながるよう神様にお願いしていくこと、そして後はすべて流れにお任せすることが大切なのです。このご主人の経過も良く、一週間ほどで退院することになったそうです。

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