最期も願う

お天道様のお照らしなさるのもおかげ、雨の降られるのもおかげである。人間はみな、おかげの中に生かされて生きている。人間は、おかげの中に生まれ、おかげの中で生活をし、おかげの中に死んでいくのである。

2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。また、午後4時からはヘアメイクショーもあります。お時間のある方は、ぜひ足をお運び下さい。

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先日、岡山県在住の女性(40代)から、末期癌の女性のことをどう願えばいいのかとの質問を受けたので、「回復を願わせて頂くことも大切ですが、ただ、人間には寿命があるので、もし寿命であるならば、最期まで痛い苦しいがないようお願いさせて頂くことが大切でしょう。」と言わせて頂きました。

その日の夜、彼女からメールが入り、末期癌の女性が亡くなられたとの情報が届いたので、今度は、「神様が引き取られたのでしょう。亡くなられた御霊の助かりも一緒に願わせて頂きましょうね。」と言わせて頂くと、「ももやま様。色々と有り難うございます。言って頂かなければ、御霊の助かりのお願いまでは思い付きませんでした。神様には本当になんでもお願いさせていただけばいいのですね。」とのことでした。

奇跡的に病気が回復するということもありますが、人間には寿命があるので、当然最期は訪れます。最期の最期もおかげを頂いて、楽に逝かせて頂きたい、楽に逝ってほしいと願うことは決して悪いことではないのです。


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