月参修行してみませんか?

神参りをするのに、雨が降るから風が吹くからと、大儀に思ってはならない。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行である。

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窮地に陥った時に宮とご縁を頂かれ、おかげを頂かれた後は神様に心を向けることを忘れてしまい、また困難に陥って、慌てて宮に足を運ばれるということを繰り返す方が多くおられますが、大切なことは現状が困難であるなしにかかわらず、常日頃から神様に心を向けさせて頂くとだと思います。

先日も兵庫県在住のご夫婦(60代)が参拝されました。息子さんのことでおかげを頂きたいと、2カ月前から月参拝を続けられています。

この御夫婦のように、おかげを頂きたいと、「月参拝させて頂きます。」と言われる方は多くおられますが、本当に続けることができる方は、そう多くはおられません。「月参拝させて頂きます。」は、ある意味、「神様に心を向ける修行をさせて頂きます。」ということです。

昔は、宮の近くに住んでいる方の多くは、日参の修行をされていました。今の時代、距離的に不可能なので、なかなか日参は難しいでしょうが、せめてご縁のある方は月参のおかげを頂き、メグリ(業)を祓い、徳を積む修行をさせて頂きたいものです。

月参拝を始められた方は、当然ですが、みなさん状況が好転するおかげを頂かれています。特に、今、不安や恐れに苦しんでいる方、現実的に運が開けないと悩んでいる方は、日参や月参の修行に取り組まれた方がいいでしょう。また、取り立てて悩みも苦しみもないという元気な方も、今のうちに徳を積み、ことあるごとに引き出せるよう徳の貯金をしておきたいものです。

この3、4年で2000人以上の方々の悩みにふれてきましたが、以前よりもメグリが深い方が多い印象を受けています。目先のおかげも大切ですが、根本的なところ(魂のレベル)でおかげを頂かなければならないと感じています。

もちろん強制的なものではありませんし、宮以外に、お近くでご縁のあるところがあるなら、そちらへ参拝されたらいいでしょう。ただ、自分の場合はやった方がいいなと思う方は、ぜひやってみようという思いになって頂きたいと思っています。

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