来年に向け幕と鈴を新調します

長者の万灯、貧者の一灯ということがあろう。その貧者の一灯も供えられない者もあろう。神は灯明でも線香でも、何でもかまわない。一本の線香さえ供えられない者は、一本を半分に折って供えても、灯明の代わりに受け取ってやる。線香も供えられない者は、切り火をして供えても、灯明の代わりに受け取ってやる。線香の灰でもおかげを受ける者がある。

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年に一度は、宮の玄関口にある「願」の文字入りの幕を新調させて頂いていますが、今年もだんだんと色褪せてきたので、11月23日の秋季大祭に合わせて新しくさせて頂きたいと思います。境内の幟も同じように色あせているのですが、予備が残っているので、そちらの方は、まだ大丈夫なようです。

また、以前から玄関の賽銭箱のところに鈴をつけてほしいという強いご要望がありましたが、この度、新たに鈴緒と本坪鈴を設置することになりました。これも注文済みなので、11月中には設置されるだろうと思います。

この幕と鈴(鈴緒、本坪鈴)の合計が10万円を若干超える予定です。商売繁盛のおかげを頂かれている方、突然臨時収入が入った方、日頃の感謝の気持を少しでも形に現したいと思われる方は、少額でもかまわないので真心を込めた財を奉納して下さればと思います。

中には、幕は私が奉納させてもらいたい、鈴は私が奉納させてもらいたいと思われる方がおられるかもしれませんが、どちらにしろ金額の大小ではなく、真心や喜びが集まる形で、今後とも宮を運営していきたいと思います。

奉納を希望される方は、コチラをご覧下さい。

11月14日(土)午後1時開始。「めでたいマインドは最強無敵なり!!☆」のブログでお馴染みの嫁さんの独演会(セミナー)が難波市民学習センターで開催することになりました。定員は16名で、残りあと7名です。興味のある方は、コチラをのぞいて下さい。

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