次の10年を願う

信心は日々の改まりが第一である。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思って、日々うれしく暮らせば家庭に不和はない。

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平成21年も無事に終わり、平成22年の新春を迎えようとしています。

本年は、私が宮を継いで10年の節目の年でした。前半の5年は座行の時代でした、後半の5年は参拝される方々の声に日々耳を傾けつつ、現代が求めているであろう宮の形を模索してきました。

おかげさまで、参拝される方、さらには宮のファンになって下さるサポーターの方も飛躍的に増え、その反響もあり、ここ数年で雑誌等の取材もいくつか受けるようになってきています。

次の10年は、今まで以上に繁栄のおかげを頂くことになるでしょう。宮の繁栄は、神様の繁栄であり、言いかえるならば、宮に心を寄せられる方々ひとりひとりの繁栄のことでもあります。

宮に心を寄せられている方々、さらにはこれから引き寄せられるであろう多くの方々とともに、“経済のおかげ、健康のおかげ、人間関係のおかげ”を中心に今後も一緒におかげを頂いていきたいと思っています。

今年一年、お世話になりました。来年も宮ともどもよろしくお願いいたいます。

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