死に際にもおかげ

明日8日(月)、午前11時半より宮の2Fにて川口家の告別式が仕えられます。宮(1F)は普段通り参拝可能ですが、午前11時頃から午後2時頃までは願い取次は受けれません。参拝を予定されている方は、よろしくお願いいたします。

12月14日(日)は、第2日曜の月例祭(午後2時)が仕えられます。※参拝された方は、玉串を奉奠して頂きます。

Gekidantamagusi01今日は、宮の2Fで葬儀(お通夜)を仕えさせて頂きました。亡くなられたのは曾祖父の代くらいから宮に参拝されている85歳のおじいさんです。80歳を越えても、いつもジーンズをオシャレにはきこなし、人からどう言われようと、好きなタバコを最後まで吸い続け、片目の視力を失ってからもバイクを乗り回すなどの好きなことはやり通す頑なな一面もありましたが、人当たりは優しく、常に周囲に気を配る性格で、特に若くして宮を継いだ私を陰ながら応援して下さっていました(画像上:劇団☆流星群・お礼参拝風景 画像下:葬儀の祭壇・宮2F)。

Sougi01また、過去に(60代~70代頃)心筋梗塞から二度も心停止状態になりましたが、毎回奇跡的におかげを頂かれ蘇生されてきました。一度目に倒れた時は、たまたま横を通りがかった方が、医師と看護師さんで、病院へ運ばれるまで処置をして下さったそうです。二度目の時は、もうこれで自分の人生も終わりだなと感じ、今までの人生のお礼を神様に申し上げて目を閉じられたそうですが、気がつくと病室のベッドの上だったとのことでした。

1年ほど前、末期の肝臓癌であることがわかり余命幾ばくもないと宣告されましたが、いつも通り祭日には夫婦揃って宮に参拝され、入院することもなく自宅にて楽しく余生を過ごされていました。体力的な面で少しずつ弱っていかれましたが、本来ならば、出てもおかしくない強い痛みも不思議と出ることもありませんでした。5日、急に痛みが出てきたとのことので病院へ連れて行ってもらったところ、医師に最後の入院を勧められたそうですが、あと一日だけ自宅で寝かせてほしいと懇願し無理を言って帰って来られたそうです。明日からの入院の準備をし、いつものように床につかれましたが、翌日の早朝自宅にて倒れられそのまま安らかに息を引き取られました。楽しくないことを好まなかった性格だけに、病院ではなく自宅で亡くなることができ、ご本人もさぞ喜ばれていることだと思います。誰しもいずれは死が訪れますが、死に際のおかげも大切にしたいものです。

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【開運のポイント】神のおかげで生まれてきた人間であるから、死ぬのも神のおかげでなくて死ねるものか。そうであるから、生まれたのがめでたいなら、死んで神になるのは、なおのことめでたいではないか。死ぬのがつらいと言うのは、まだ、死ぬのをいとわないだけの安心ができていないからである。信心して、早く安心のおかげを受けておかなければならない。神のお計らいでは、いついくかも知れないのに、その際のうろたえ信心では間に合わない。平生から、まさかの折にうろたえないだけの信心をしておかなければならない。

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