死の淵からの生還

天に任せよ、地にすがれよ。


ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。なお、東日本大震災の犠牲者への祈りコチラでさせて頂いています。


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大阪府内在住の女性(50代)が、ご主人を連れてお参りされました。一年ほど前に、クモ膜下出血で生死を彷徨われまいたが、なんとか命は助かり、日々リハビリに励まれているようです。

当時、奥様もすぐに参拝され、命が助かるここと、ここからの回復を願われていました。おかげを頂かれ、杖をつきながらの参拝でしたが、少しずつ回復されていようです。

連れて来られたご主人も最初は半信半疑のようでしたが、奥様から毎日祈ってもらっていたことを聞かされ、桃花札カードを引いた後は、神妙な顔になられました。

そのご主人が引かれたのが、「無常の風は時を嫌わないというが、神は、その無常の風に時を嫌わせてやる。病気の程度に合わせて生きるか死ぬかの見立てをするのは、医者である。これでは生きられないと、医者が手を切ったら、死ぬのである。そのように医者が手を切った者でも、神のおかげをいただいて助かったら、無常の風が時を嫌ったことになるであろう。」、死の淵まで行ったからこそ、メッセージから何かを感じるものがあったのだろうと思います。

また、奥様は、「一人で持ちあがらない石でも、大勢で、よいしょと一度に力をそろえれば持ちあがる。家族中、力をそろえて信心をせよ。」とのカードを引かれ、まさに今の家庭の状態を乗り越えていくにも、これしかないというなメッセージをもらわれ、さらに驚かれていました。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆

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