焦らなくていい

うろたえ信心をするな。早くおかげを受けたいと思ってうろたえるのは、近道をしようと思って知らない道でうろたえるのと同じことである。

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兵庫県在住の女性(30代)が初参拝されました。以前から宮のことを知られていたようですが、なかなか参拝するきっかけがなかったようです。今年、働いていた会社が倒産してしまい、その後、半年間は休憩していたそうですが、就職活動を始めたところ、思いの外、働き先が見つからないとのことでした。将来に対する不安や焦りの気持ちが大きくなり、今回、おかげを頂こうと宮に足を運ばれたようです。

いろいろと話を聞かせて頂き、彼女の優れているとことを褒めると、「そんなことありません。」「いや、それは無理です。私にはできません。」と、否定的な返事ばかり返ってきたので、「上手くいかないことで、そうとう自信を失っていますね・・・。そんなことを言っていると、頂けるおかげも頂けません。あなたには才能を感じます。自分自身を否定していると開花しないので、もったいないですよ。」と言わせて頂きました。

「私、心が腐ってますよね。自分でも気がついていたような気がします。悪い方へ悪い方へ考えて、ひとりで落ち込んでいました。そこをまずどうにかしたいと思って、今日は来させて頂いたのでしょうね。前に向かうお願いの前に、この心をどうにかしたいと思います。」と、就職のお願いの前に、心のマイナスやモヤモヤした気持ちを取り払って頂くよう、お願いされていました。

一心不乱に願うことは大切ですが、常に心には余裕をもっていなければなりません。余裕がない(不安や焦りが出る)時は、神様と心が離れている状態です。そういう場合は、どこか心を改める点があるのか、感謝が足りないのかと、自問自答してみるといいでしょう。

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