盲腸のおかげ

神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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月参りされている大阪市内在住の女性(30代)が、同棲している彼氏を連れてお礼参りされました。

先日、彼が腹痛になり、あまりにも痛みが激しく続いたので病院に行ったところ、盲腸だということが判明し、緊急手術をすることになりました。これ以上遅れたら危険な状態だったそうですが、手術も無事に終わり、数日前にも彼女はお礼参りをされました。

その際、「いろいろと大変だったので、今はわからないかもしれませんが、この事柄が後のおかげになりますよ。」と言わせて頂いていました。

すると今回の参拝では、「緊急のことだったので大変でしたが、両家の家族が見舞に来てくれたので、普段できないような話をいろいろとさせていただくことができました。結婚に向けてお付き合いさせて頂いていましたが、今まで以上に2人で支え合っていきたいと思えるようになりました。」とお礼の報告をされるとともに、結婚へ向けての決意を2人で述べられていました。

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