相談者に対する視点

人間は神の氏子、神のおかげを身いっぱいに受けるように、この身この心を神に向けて信心せよ。何事も無礼と思わないで一心に取りすがっていけば、おかげが受けられる。枯れ木にも花が咲くし、ない命もつないでいただける。わが身におかげを受けて、難儀な人を助けてあげよ。

11月28日(日)午後2時より開運『秋季大祭』が仕えられます(詳細はコチラ)。※大祭に合わせて特別祈願の用紙を送って下されば、祭典中(献饌行事)に奉納させて頂きます。

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京都府在住の女性(40代)が参拝されました。同じ趣味のサークルの方の中に、霊感があり手相を観ることができる方がおられたそうです。その方に観てもらったところ、結婚もできない、子どもも無理、こんな病気に将来なるだろう等、嫌な気持ちになることばかりを言われたそうです。

「たとえ今はそうだとしても、先のことは変わるんでしょう?とその方に尋ねても、決まっていることは変わることはないと言われ、改善方法があるわけでもなく、ただただ落ち込むだけでした。そんなことはないと腹立たしく思い、今日はお参りに来させて頂きました。」と話されていました。

「救いのない話ですね。気にしなくても大丈夫。先のことは、変わります。また、変えるためにも、しっかりとおかげを頂きましょう。」と言わせて頂き。

さらに、「その方に言われたことも、神様のお働きだと思えば、腹を立てることもないでしょう。最近、以前から抱えていた問題がひとつ解決するおかげを頂かれたことで、安心してしまい、神様に向かう心が薄れていたのではないですか。もっとおかげを頂かないと、もったいないよと神様からお気づけを頂いたと思えば、ありがたいではないですか?」と言わせて頂きました。

「そうですね。まだまだおかげを頂きたいことがあります。これを機会に、以前のように神様に心を向けさせて頂きたいと思います。」と新たな決意を力強く述べられていました。

ヒーラーやカウンセラー、もちろん宗教家でもそうですが、相談者に対する姿勢として大切なことは、相手のことを難儀な人、可哀そうな人という点のような止まった視点ではなく、無限の可能性がある人だという広がりや躍動感のある視点で接することです。

もっとも、相手に対して救いのないことを語ったり、恐れさせて心を縛ろうとする方は、自分には才能があるということをただ言いたいだけであったり、集団のイニシアチブを握りたいだけであったりします。そういう気配を感じた場合は、距離を置く方が賢明でしょう。


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