知恵・徳・力

商売するというから神は見ている。商売させていただくという心になれば、神はつきまとってさせてやる。

8月22日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から「夢祈願虹祭」が仕えられます。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。なお、午後3時からは屋外にてミニライブが開催されます。こちらの参加者も現在募集中です。

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東京「NEGAINOMIYA」開催予定。関東在住の方はコチラをご覧ください。

奈良県在住の女性(40代)が、初参拝されました。以前から、お姉さんと一緒に事業をやる夢があったそうですが、現在、事業開始の準備段階に入りつつあるので、動き出した際は、自身も仕事を辞めてサポート役に回りたいとのことでした。

また、事業が上手く軌道に乗る願いだけでなく、展開していくには、アイデアも必要になってくるので、神様からいろんなヒントを授けて頂きたいとのことでした。

特に経営される方は、神様から知恵・徳・力を授けて頂くことが大切だということを言わせて頂いていますが、閉鎖した旧携帯サイトに以前書かせて頂いた内容を今回以下に掲載させて頂きました。

「知恵・徳・力」

人間は神さまから 知恵・徳・力 を頂かねばなりません。知恵とは“発想やひらめき”、徳とは“強運”、力とは“なにがなんでもやり抜く力”のことです。ギリギリに立ってる人ほど、これは痛感しているはずです。大きな会社を経営している経営者で考えてみてもわかりますが、経営とは人力を越える力がいります。また発想やひらめきがなければ、企業など前には動いては行きません。

また科学者で考えてみてもいいでしょう。好きな勉強をし続けて学者になるのかもしれませんが、それは最先端に行くための積み重ねでしかありません。未知の世界を切り開いた人が科学者として名を残すのでしょう。その未知とは、勉強したからわかる世界では決してありません。研究し続ける力、また勉強とは関係のない発想やひらめき、そして失敗からたまたま生まれる発見などの強運などです。

どんな世界でも成功するには、神様から 知恵・徳・力 を授けて頂かねばなりません。これは、軽く考えてはいけないのです。

※2004年10月30日携帯サイト「願いの宮」より抜粋



畳替え、障子リフォームも終わり、ご寄付の方も無事に集まりました。ご協力して下さいました方々には、この場を借りて、お礼申し上げます。


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