短歌でお礼状

金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。

5月23日(日)午後2時より開運『春季大祭』が仕えられます(詳細はコチラ)。※大祭に合わせて特別祈願の用紙を送って下されば、祭典中(献饌行事)に奉納させて頂きます。

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先日、神奈川県在住のあるご婦人(80代)からお手紙を頂きました。手紙には、知人から宮のことを紹介されたこと、足腰が弱り、持病もあるため、直接お参りできない状況や、お願いごとなどの内容が書かれていました。

苦しい胸の内が書かれた内容であり、宮のサイトが見れる環境でもないことから、このご婦人に手紙を書かせて頂きました。すると、以下のような2つの短歌が書かれたお礼のお手紙が届きました。サイトがないので、宮の情報が直接伝わらないのは残念ですが、このご婦人の心の支えになることができれば、大変ありがたいなと思っています。

老ひし身の 心細さよ ひたすらに

願ひの宮に 双手を合はす

おやさしき 手紙うれしく 読み返す

神の御力 信じて生きる



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