祈りを千早にのせて

人の身が大事か、わが身が大事か。人もわが身もみな人である。

8月22日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から「夢祈願虹祭」が仕えられます。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。なお、午後3時からは屋外にてミニライブが開催されます。

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巫女舞を指導して下さっているかんな先生が、8月6日ハワイにあるマウイ大学で開催された宗派を越えた集い「HIROSHIMA/NAGASAKI REMEMBERRANCE(広島・長崎デー)」にて、原爆で亡くなられた方々の冥福を祈って舞を舞われました。

事前に巫女装束の千早(ちはや)を貸してほしいとの御要望があり、理由も聞かせて頂いた上で、「私は行けませんが、千早だけでもハワイに連れて行ってもらえるとありがたいです。」と祈りを込めてお届けさせて頂きました。

当日、マウイ島唯一の日本語ラジオ放送局が取材されたそうですが、その時の画像をアップして下さいました。宮の千早も活躍してくれたようです(写真はコチラ)。


東京「NEGAINOMIYA」イベント情報はコチラ(宮司を囲む会参加者募集中)。


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