祝寿祭

人の命は人間の考えではわからない。神は向こうあけ放しであるから、信心して神徳を積んで、長生きをするがよい。
 
[singlepic id=143 w=320 h=240 float=center] 第2日曜の月例祭に合わせて、祝寿祭が執り行われました。祝寿祭とは、長寿の方の健康と、さらなるご多幸を願ってお祝いする祭りであると、同時に、対象者である65歳以上の方々にとっては、この一年の感謝の報告させて頂くお祭りです。
 
参加された最高齢の方は、92歳の女性で、見た目も若く、現在でも、いろんな方面のお役に就かれ、全国各地を飛び回る生活をされています。このご婦人も、数年前は、足を骨折され、さすがに弱ってしまうのでは・・・と思われるような状態でしたが、ご家族には内緒で、両手で松葉杖をつきながら必死で参拝され、早期回復を願われるという出来事がありました。おかげを頂かれ、元のように歩けるようになっただけでなく、その後のお祭りでは、時間に間に合わないからと、走ってお参りされることもあったりと、周囲を驚かせていました。
 
このご婦人の最後の願いは、好きなことをやり続けて、最後はコロッとあの世に逝けることです。結界でも、「ピン・ピン・コロリとあちらへ逝きたいので、よろしく願いします。」と、いつも口癖のように楽しそうに話されています。
 
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