神様の懐で泣く

今日は、岡山県在住の女性(30代)が、奈良県在住の友人(40代)を連れて初参拝されました。岡山県の女性は、夫婦関係が悪化し、このままではいけないと思われ、早朝に参拝を決意されて、そのままバスに乗って来られたとのことです。

神殿に向かって座られるなり、日頃から抱えているストレスが浄化されたのでしょう、自然と涙を流されていました。今後の夫婦の円満や経済的なおかげを頂きたいと改めて願われていました。一緒に参拝された友人は、これから起業するにあたり、仕事仲間との輪がうまくまわることや、いいご縁が頂けるよう力強く願われていました。

また、先日参拝された翻訳家を目指している女性(20代)から以下のようなメールが届きました。一部抜粋して紹介させて頂きます。

・・・中に入った瞬間に、これは本当に不思議だったのですが、涙があふれて止まりませんでした。お話させて頂いた悩みを考えている間も、くよくよしていましたが、あんな風に涙を流すことがなかったので、自分でも驚きましたが、ももやまさんがお話してくださったように「泣ける場所」「泣くこと」が必要だったんだなぁ~と思いました。

心の中の、どろどろしたものがすっかり外に流れて、気持ちが本当に軽くなったような気がします。それまでは姉に対してイライラする気持ちがあったのですが(勉強の資金を、姉の借金返済のために貸してしまったので・・・)それも治まり、また家族らしい気持ちを持てるようになりました。

それと、体調のことですが、まずはちゃんと治そう!という気になりました。今までは、身体の調子ひとつで気分も浮き沈みして、自分の身体をちゃんと愛してあげられなかったように思います。でも、生まれてから一緒の「身体」をもっと大切にしようと。体調不良でイライラして、自分の身体なのに、嫌いになっていたんですよね、きっと。なので「いつもありがとう。一緒に頑張ろうね」と思うようになりました。

ももやまさんの「出来なかったことより、出来たことに目を向けましょう」という言葉にも、とても救われました。そこで、勉強の量も調節してみようと思います。「毎日これだけ」とするのではなく「今週はこれをする」というふうに・・・期間を広げることで、体調とモチベーションの管理がしやすくなると思うので・・・「今日は出来なかった!」と悩むよりも「今日はこれだけ出来たから、明日も頑張ろう」という風に・・・

不思議なことにたくさんの方が、参拝するだけで涙を流されます。整えよう整えようとされる神様の働き(愛情)にふれるからでしょうが、それだけ世の中には泣ける場所がないのかもしれません。願いの宮は、国籍、人種、宗教を問わず、誰でも自由に参拝できます。

【開運のポイント】神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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