神様の方を向いて泣く

金の杖をつけば曲がる。竹や木の杖をつけば折れる。神を杖につけばよい。神は、曲がりも折れも死にもなさらない。

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岡山県在住の女性から、ミクシィを通してメッセージを頂きました。子どもさんが難病ということもあり、今年の春頃から、御夫婦で神様に手を合わせるようになられたそうです。

二人で手を合わせるようになったことで、心にゆとりも生まれ、夫婦関係も良くなり、子どもさんの病も今は落ち着いているとのことでした。このブログを読んでは、力を頂いていたとのお礼のメッセージを頂きました。

「子どもさんのこと、お話聞かせて頂ければ、こちらでもお願いさせて頂きます。」とお伝えしたところ、「子どもが病気になった時、絶対に泣かないと決めていたのに、嬉しくて涙が自然に出てきます。」とのお返事を頂きました。以下は、祈願メールを受け取った後に、送らせて頂いた彼女へのお返事です。

祈願内容承りました。家族の方を向いて泣くのではなく、神様の方を向いて泣くのはいいんですよ。後ろ姿からは、泣いているのかわかりませんからね(笑)。神様の方を向いて泣く、気持ちをすっきりさせることは、精神的なバランスを保つためにも大事なことです。

お子様の件、自分のこと以上にお辛かったことでしょう。いろいろあった、もうたくさんだという思いもあるでしょうが、それでも生かされていることに感謝させて頂きましょう。

生きててなんぼです。生きてれば、また人生は再生します。とにかく、神様を支えにここを通り抜けさせて頂きましょう。こちらでも祈念させて頂きますね。



東京「NEGAINOMIYA」のことがマイスピに掲載されました(記事はコチラ

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