神様を心の支えに前進

神は人間の親神である。かわいいわが子をどうして難儀に遭わせなさるであろうか。わが子をもって納得するがよい。

Sinden03今日は、大阪市内在住の芸術家の女性(30代)が妹さんを連れて参拝されました。来月から始まる独立後、初めての個展の成功を願われ、まだ未完成の作品も無事に完成するよう合わせてお願いされていました。

彼女は、昨年から本格的に月参拝されるようになりましたが、参るごとに目に見えておかげを頂かれています。参り始めの頃は、習い事の先生にイジメられ、精神的にも肉体的にもギリギリの状態でした。

当時、彼女は、そのお稽古事で頭角を現し、東京や大阪の百貨店で教室を開くまでに成長されていましたが、勢いのある彼女に対して、稽古場ではイジメを受け、彼女の活躍の場が広がりつつある百貨店には根も葉もないような誹謗中傷を流されるような悪質な行為を受けるなどエスカレートしていきました。

嫉妬や妬みのキツイ先生から離れること、不安や心配はあるだろうけど、神様を心の支えにして独立すること、一流を目指して光りのある人とつながることなど、いろんな話を彼女としているうちに、彼女も自分自身が進むべき道がハッキリと見えてきたようです。

その後、しばらくは、誹謗中傷が続きましたが、そのことに意識を向けず、明るい未来に意識を集中して、お願いを続け、行動の面では、子育ての合間に、東京、大阪の教室の指導、さらには独立にともなって、今までは人任せであった材料の仕入れ先を見つけるなど、休むことなく前進して来られました。

現在、彼女らしいい明るい雰囲気の会社を立ち上げられ、仕事の幅をさらに広げて活躍されています。また、最初はひとりで歩みだした孤独な道でしたが、今ではたくさんの方が応援して下さるようになってきているようです。 

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