神様を忘れない

神を親と思って信心をしていれば神の方から子と思う。たとえて言えば、子供のそばに、親がいなければ、悪い者に棒でたたかれることもあるが、親がついていればたたかれることはない。悪事災難は棒を持って来るのではないから、しのごうと思ってもしのげないけれども、神を父母と思って信心していれば、目に見えない所は神が守ってくださる。

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昨日は、大阪市内在住の女性(30代)が参拝されました。

彼女は、同じ高校の一年下の後輩で、当時は面識はありませんでしたが、ミクシィを通して4年ほど前からご縁ができました。現在は、年に一、二度、ご夫婦で参拝され、新車のお祓いや、一軒家購入のため、良い物件とのご縁が結べるようにとお願いをしに来られています。

今回は、会社の同僚の子どもさんが、医者に高熱がもとで脳に障害が残るだろうと言われているという悩みごと聞き、すぐにこれはお参りに行かなければと思い立って、宮に足を運ばれたようです。「すぐに神様のことを思い出せることは、大変ありがたことです。最善のおかげが頂けるよう、一緒にお願いさせて頂きましょう。」と彼女に言わせて頂きました。

また、「天地書附(神棚代わり)を自宅に置いてあるのですが、普段は隅の方へ追いやられています。こういうときだけ、真中にもってきているようではダメですね。」と言われたので、「一軒家が見つかれば、日頃から神様のことを忘れないためにも、小さくてもいいので、神棚が置けるようなスペースを作らせて頂いたらどうでしょう?」と言わせて頂くと、「ホントそうですよね。新しい家に移る際は、そうさせて頂きたいと思います。今日は、とりあえず、神様を忘れないためにも、ストラップをもって帰りたいと思います。」と言われていました。

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