神様を握りしめる

無常の風は時を嫌わないというが、神は、その無常の風に時を嫌わせてやる。病気の程度に合わせて生きるか死ぬかの見立てをするのは、医者である。これでは生きられないと、医者が手を切ったら、死ぬのである。そのように医者が手を切った者でも、神のおかげをいただいて助かったら、無常の風が時を嫌ったことになるであろう。

今日は、滋賀県在住の動物病院を経営されている女性(30代)が参拝されました。2年ほど前に初参拝された際は、開業した動物病院が赤字で苦しんでいる状況を涙ながらに話されていましたが、その後、毎月のように参拝を続けられ、落ち込んでいた気力が回復すると同時に、お客さんも増え始めるおかげを頂かれました。

その後も右肩上がりの成長を続けて来られましたが、最近では、少し余裕もできてきたので、今までしていたことだけではなく、他と違う特色をつけるためにもホメオパシーの勉強をすることを決められたそうです。「以前と比べて、心に余裕がでてきたので、ちょっとしたことでも、おかげを頂けたと感謝できるようになってきました。そのことがありがたいです。」と話されていました。

もうダメだという土壇場で彼女は神様と出会われましたが、それだけにしっかりと神様を握りしめ続けて、着実に開運のおかげを頂かれているようです。

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ