結婚のおかげ

信心をせよ。信心とは、しんはわが心、じんは神である。わが心が神に向かうのを信心という。恩徳の中にいても、人間に信がなければ、おかげはない。

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から仕えられます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

[singlepic id=443 w=320 h=240 float=center]
大阪府内在住の女性(30代)がお礼参拝されました。当時は、お付き合いされていた男性から、大切に扱ってもらえないものの、離れてひとりになるのも怖いというような状況でした。

初参拝以降、定期的に参拝される中で、彼とは別れることができ、その後のお見合いで知り合われた男性と話が進み、来年結婚することになったそうです。神仏を大切にするご家庭で、相手の方は彼女のことを第一に考えて下さり、神様が結びつけて下さったとしか言いようがないような相手とのことでした。

「初参拝の時は、必死でおすがりしていましたが、今は穏やかな気持ちで神様に手を合わせることができるようになりました。穏やかな気持ちでお願いさせて頂く方が、物事上手くいくものですね。まさかこんな結果になるとは想像していませんでした。」と言われたので、「初参拝の時は、ボロボロ涙を流されていましたが、本当に良かったですね。ああでもない、こうでもないと、もがく時期があったからこそ、獲得できる境地があります。必死でおすがりする時期もあっていいんですよ。」と言わせて頂きました。

以下は、今年の6月初参拝後に頂いた彼女からのメールです。当時の彼女の心境がよく伝わってきます。

おはようございます。日曜日に取り次ぎをしてもらったHです。「振り回されない恋愛をしよう」の言葉が、まるで私に向けて言ってくださっている様な気持ちになりました。

当日も宮の前で「こんな結果の決まっている様な恋愛」にももやま様・神様はお話を聞いてくださるだろうか・・等色々な想い考えが浮かんでは消え・・扉を開ける勇気さえ奮い起こすのに、随分時間が掛かりましたが、上手く話せない要領を得ない私の話を聞いてくださり、ありがとうございました。宮ではすっきりと気持ちの整理も出来清清しい気持ちで帰宅するのですが、朝が来ると気持ちが揺れてしまします。

こんな、弱い自分は嫌だと変えたいと決心したのにまだ決断できずに居ます。心細い時には「不安や心配事は神様にお預けして、私は大丈夫、決断できる力を持っている」と想いながら御神米を口にしてます。よいご報告ができる様、信心して定期的に参拝したいと思っていますので宜しくお願い致します。



ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ