義母の心の助かりを祈る

人間は、財産ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。信心して身に徳がつくほど、かがんで通れ。とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。天は高いから頭を打つことはないと思うであろうが、油断をするな。慢 心が出るとおかげを取りはずす。

8月22日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から「夢祈願虹祭」が仕えられます。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。なお、午後3時からは屋外にてミニライブが開催されます。こちらの参加者も現在募集中です。

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東京「NEGAINOMIYA」開催予定。関東在住の方はコチラをご覧ください。

月参りされている大阪府内在住の女性(40代)が参拝されました。義兄の家で住む、義母と義姉との関係が悪く、義母が家を飛び出し、ここ数日間、彼女の家で生活をされていたとのことでした。

「お母さんは、亡くなられたお父さんのおかげで、お金には困らない生活を送って来られました。社会経験もなく、人に頭を下げることをしてこなかったこともあり、感謝のない彼女の周りに、今では誰も近寄ってくる人がいないようです。また、お金は今も持っているようですが、抱え込むだけで、大黒柱の義兄を立てるわけでもなく、有効な使い方もできないようです。」

「実は昔、義母はお金に困らないので幸せな人だなと思っていたのですが、特に今回一緒に生活してみて、業の深い母の実態を垣間見ることで、幸せってそんなものではないなと実感できるようになりました。私の家は、お金もありませんし、難儀なこともまだまだありますが、神様のおかげを頂き、日々ありがたく過ごさせて頂いています。」

「義母は、業が深いぶん、おそらく長生きするでしょう。長生きして、もっと学ばなければならないことがあるように感じます。どうか亡くなるまでに、義母の心が助かり、少しでも生き方の変わるおかげが頂けますよう、お願いいたします。」と義母の助かりを願われていました。


畳替え、障子リフォームも終わり、ご寄付の方も無事に集まりました。ご協力して下さいました方々には、この場を借りて、お礼申し上げます。


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