自信と過信、謙虚と卑屈

信心といっても別にむずかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたら神にお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行ってまいりますと言ってお届け申しあげよ。そして、帰って来たら、無事で帰りましたとお礼を言い、夜寝る時にはまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心になる。

東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。

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京都府内在住の男性(30代)が初参拝されました。資格を取るべく専門学校に通われているものの、自信がないことから、いつもどこかおどおどした態度になるため、実習の最後でいつも落ちてしまうとのことでした。

「優れた方は、いろんなことを知れば知るほど、知らないことが多いと言われ、みなさん謙虚な姿勢でおられます。だから私も変な自信をもたないようにしなければと自分自身を縛ってきたようです。」と言われたので、

「自信と過信とは違います。また、謙虚と卑屈も違います。過信すると、いずれ頭を打つことでしょう。卑屈だと、周囲の目ばかり気になっておどおどしてしまうものです。しっかりと大地に根を張り、こうありたいという自分自身を明確させて頂くことが大切ですよ。」と言わせて頂きました。

また、「まずは朝晩、神様に手を合わせる時間をつくることです。出かける前には今日一日のことを願い、寝る前には今日一日の感謝が言えるようになることから始めましょう。それでも気力が萎えてきた時は、いつでもお参りして下さい。とにかく続けることです。」と言わせて頂きました。


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