自分らしく生きる

日に日に生きることが信心である。


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関東在住の女性(20代)が、久しぶりにお参りされました。彼女は、お父さんとの関係が悪く、小学生の途中から登校拒否になり、中学も行けたとしても保健室登校ぐらいのような状態でした。

そんな中、ある方の紹介で中学生の頃から宮とご縁を頂かれ、学校に行けない時は、日中参拝されるようになりました。宮は、否定されることなくありのまま受け入れてくれる場所なので、話を聞いてもらっているうちに、家庭で暴れたい衝動や、死にたいという衝動もしだいに治まり、徐々に明るく元気になっていきました。もともと頭も良く、独特の感性をもっているので、周りからは理解されないところもありましたが、周囲の目を気にすることなく、自分らしく生きれるよう後押し祈願させて頂いていました。

海外留学後は、高校を中退、好きな伝統工芸の道で学び、生活のために水商売でも働いていましたが、理解ある男性との出会いがあり、若くして結婚されました。現在は、関東圏の高地に住み、ゆったりとした田舎生活の中で、好きな伝統工芸の知識を活かして、作品をいろいろとつくって暮らしているようです。

おかげを頂かれ、あの頃、もし自殺していたら、手に入れられなかったであろう幸せな生活を送られています。今回は、大阪に来る用事があり、ひさしぶりにお参りされました。「あなたには才能があると、あの頃から言い続けてきたでしょう。その才能をもっと活かしていろいろと面白いことをやって下さいね。楽しみにしていますよ。」と、苦しんでいたあの頃を思い出しつつ、同じように言わせて頂きました。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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