自分自身の感性を大切に

わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

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埼玉県在住のご夫婦(40代)が初参拝されました。ご主人は、普段はあまり人に内面のことを話さないそうですが、神前横の結界に来られると、心の中で思っていることをどんどん話し出されました。

「嫁さんの意見を聞いていると、もっと自分はこうなるべきだという思いが出てくる一方、ついいつものように周囲に流されてしまう自分がいるんです。頭では理解できるんですが、行動が伴いません。どうすれば、この理想との隔たりがなくなるのでしょうか。」とご主人が尋ねられたので、

「自分の力でなろうとするから、空回りするんでしょう。神様にお願いして、そうならせて頂けばいいのではないですか?それか、奥様から言われてそう思っているだけで、本音ではそうなりたいと思っていないのかもしれません。そうであるならば、無理にそうなろうとすると、かえって自分を苦しめることになります。だとしたら、今のままでもいいんじゃないですか?もっと、ご自身の感性を大切にして下さいね。」と、言わせて頂きました。

私自身もそうですが、神様の御用をする上で、それが正しいとか、間違えているとかの次元ではなく、納得がいかないことはやらないことにしています。納得がいかないことは、ひとまず保留にし、本当に必要であれば、時が来れば必ず動き出すだろうというくらい柔軟な姿勢でやらせて頂いています。

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