自然と泣ける場所

信心は日々の改まりが第一である。毎日、元日の心で暮らし、日が暮れたら大晦日と思い、夜が明けたら元日と思って、日々うれしく暮らせば家庭に不和はない。

ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。


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4月17日(日)午後2時よりペット祈願祭が仕えられます(郵送での参加も可能)。申し込みは一週間前までにお願いいたします。詳細はコチラ


先日、熊本県在住の女性(30代)が、お母様とともに初参拝されました。以前から祈願メールを頂いていましたが、今回、関西に親子で旅行に来られることになり、宮にも足を運ばれました。以下は、参拝後に届けられたお礼のメールです。

今月の21日に参拝させて頂いた者です。祈願の集まり(春季霊祭)の中、時間を割いて頂いてありがとうございます。震災にあわれた方達もおられるのに、願い事を書く際に、なかなかお邪魔出来る機会もないからと、自分の願い事だけを書いてしまうところは、やはり私もまだまだ未熟だなぁと思います。

平成18年に闘病していた父が亡くなったお葬式で、病気の事を友達にも伝えてなかったのに、友人が葬儀に駆け付けてくれた時以来、泣くこともなかったのに、奥様が気に掛けて声をかけてくださったり、ももやま様の優しいお顔を拝見して、自分でもびっくりする位に涙が溢れてしまい、自分でも気付かない間にいろいろ溜め込んでいたものがあるのかもしれないと思いました。

“自分を大切にしない人は相手に粗末に扱われる”とのお言葉で、家の借金や家族に次々起こった病気などで、他人に迷惑をかけまいと、自分事をいつも後回しにする癖がまだまだ抜けていないのかと感じました。焦らずに、まず自分を大切にする事からはじめ、自分よりも大変な方達を気遣える余裕も持てるように、地道に出来る事からやって行きたいと思います。

願いの宮で、十分にツキモノがとれたような気持ちもありましたが、あの後に京都へ行き、行きたかった仏閣や縁切り縁結び神社なども廻りました。ご縁は、自然に任せ日々の生活を大切に送ります。また、よいご報告が出来ますように。




※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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