話を聞いてもらえる場所

神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

6月27日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から上半期を祓う「夏越大祓式」が仕えられます(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。

[singlepic id=34 w=320 h=240 float=center]
大阪府内在住の女子中学生(10代)が参拝されました。いつもはお母さんと一緒に参拝されますが、今日は学校から帰宅後、ひとりで電車に乗ってお参りされたようです。

最近、勉強についていけてないことや、将来に対する漠然とした不安感があって焦ってしまうとのことでした。彼女は真面目な性格なこともあり、頭ではわかっていても、なかなか体がついていかない自分自身を責めているようです。

「大丈夫ですよ。心配はいりません。そんな時期は誰しもあるものなので、焦る必要はありません。もし焦ったり、不安になって空回りしているなと感じたら、やみくもに行動するのではなく、まずはじっと目を閉じて正座してみて下さい。呼吸を整え、気持ちを落ち着かせることから始めましょう。その上で、できることから少しずつ取り組めるよう、神様にお願いし行動させて頂くことが大切です。ものすごい目標を最初から掲げることも、先を行く人と自分とを比べて焦る必要もありません。自分のペースでいいんですよ。」と言わせて頂きました。

「ありがとうございました。誰かに話を聞いてもらいたかったのでスッキリしました。またお参りさせて頂きます。」と笑顔で話されていました。


宮の新築落成から10年の節目の年を迎えるにあたり、大祭後からお広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まります。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ