謙虚な姿勢

信心は大きい信心がよい。

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先日、舞台女優をされている方が、新年の挨拶を兼ねてお参りされました。毎年、年始の参拝だけでなく、舞台前になると、必ず成功祈願にお参りされ、終わると必ずお礼の報告をしに足を運ばれます。

彼女だけでなく、宮には芸術家の方の参拝が数多くおられますが、やはり感性の鋭い方が多く、目に見えるものだけでなく、その背後にある目に見えない神様の働きに対して、謙虚な姿勢で手を合わせられているようです。

お参りされる方の中には、「神様のおかげなんてこんなものだろう」と勝手に限界を決めている方も多いように感じます。

そもそも人間の想像を遥かに超えた存在が神様であり、その大きな神様のお働きを体全体で目一杯受ようとせず、勝手な思い込みで神様を小さな枠の中に閉じ込めていることは、人生にとって大きな損失だといえます。

当然、小さく見れば見るほど、神様に対する向かい方がいい加減になってくるので、その辺の姿勢は気をつけておきたいものです。
取引先や銀行など、具体的に影響力のあるもの対しては、失礼のない対応を心掛けるのは当然のことですが、それらを含めて人生のコーディネイトをしてくれている神様に対して、われわれはいったいどれほどの感謝の念をもって接しているのでしょう。


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