謹賀新年

信心をしていても、なぜおかげがないのであろうかと思ってはならない。たとえば、麦をまいて肥料をやっておいても、正月ごろには、肥料をやらないのとまったく変わらないが、春先になると、肥料をやったのはずっと伸びてくる。信心もそのとおりであるから、怠らないで、一筋の心でせよ。

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明けましておめでとうございます。平成22年の新春を迎えさせて頂きました。

新たな気持ちで今年の願いを立てさせて頂き、ここからのおかげを頂いていきたいものです(1月10日までに、願い取次を受けられた方は、祈願の後、玉串を奉奠して頂きます。また参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、改めて今年の願い、抱負、目標、決意を神様に報告させて頂きましょう)。

今日は、元旦祭が麗しく仕えられました。家族で参拝される方も多く、広前も多くの参拝者で埋まりました。祭典後も参拝される方が続き、スタッフとして御用奉仕されている方も何人か来られ、昨年に引き続きそれぞれの今年の抱負を聞かせて頂くとともに、宮をたくさんの方に知って頂くために何ができるのかを聞かせて頂きました。

昨年、巫女ブログ、ネットラジオ、アートフリマの充実、境内を使った青空カフェ、さらにはブログには書けないようなバカバカしい案等、いろいろな案が出て盛り上がりましたが、その中のいくつかは実際に実行に移させて頂いています。今年は、何か新しいことをするというよりは、今あるものをひとつひとつ深めていく形になっていくことでしょう。

宮に心を寄せられる方々とともに、今年も大いにおかげを頂いてまいりたいと思っています。

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