足を運んで徳を積む

痛い時はお願い参り、痛くない時が信心参り。

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から仕えられます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

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和歌山県在住の男性(20代)が、ひさびさに参拝されました。彼は、大阪にいた大学生の頃、就職祈願にお参りされたのが、きっかけでその後もちょくちょく参拝されるようになりました。

彼はまだ若いですが、おかげを頂くコツを知っているのか、何を大事にすればいいか、どこに力を入れて、どこの力を抜けばいいのかを自然と身につけられているようです。念願の就職先に入った後は、遠方にはなりましたが、年に1、2度は足を運ばれ、近況の報告をされます。今回は、冬のボーナスが出たので、新調する鈴や幕に使ってほしいと真心のこもったお供えを持って来られました。

就職後は順調で、彼女もでき、悩むことなく過ごされているようですが、それでも神様のことを忘れることなく、日頃お守り頂いている感謝の報告をしに定期的に参拝され、徳を積む信心をされているようです。

第十四回ボイスブログみこたまがアップされました。今回は、小筆講習会の案内やバイリンガル雑誌掲載予定等の話です。みこたま → コチラ(約28分)

来年に向け幕と鈴を新調することになりました。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。


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