道がつくように願う

神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

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ある観光地に引っ越された女性(40代)が、参拝されました。以前は、その地方も観光客で賑わっていたそうですが、この数年で寂れてしまい、特にこの2、3カ月で旅館もガタガタと倒産しているとのことでした。

「こんなにも落ち込むのは初めてのことで、みなさん動揺されています。問題なのは、昔から何もしなくても観光客が来ていた場所なので、お客さんをどうすれば呼べるかを考える思考回路が町の人の中に育っていないことです。毎日のことで精一杯で、町をどうにか活性化しようという先のことを考える集まりにも参加する人も少なく、足並みが揃うこともないので、今後も厳しい状況が続きそうです。」と言われていました。

また、「町の雰囲気に飲まれ、こっちが精神的にまいりそうです。自分ではどうすればいいのかわからないので、ここから道がつくよう、神様にお願いしたいと思います。今日は、愚痴を聞いて頂いてありがとうございました。宮の空気をいっぱい吸って、気分を入れ替えて帰りたいと思います。」と明るい笑顔で宮を後にされました。


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