霊祭で先祖供養

木のもとへ肥料をやれば、枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる。

9月27日(日)正午頃、ル・ビュイーゼル7周年記念のブライダルフェアに参加します。午前10時から午後2時頃まで、宮を出るのでご了承下さい。尚、留守中も参拝は普段通り可能です。

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先祖供養とは、仏教用語ですが、この表現の方がわかりやすいので、ブログでは先祖供養と書かせて頂いています。

今日は、祖霊殿(神殿左)にて秋季霊祭が執り行われ、ご先祖様をお祀りされている方や、水子を祀られている方々が参拝されました。願いの宮では、宗派を問わず、亡くなられた親、先祖、水子の御霊様にいたるまで、どなたでも相談の上、祖霊殿に合祀させて頂いています。

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また、午後からは、瓜破霊園内にある奥城(おくつき)墓所にて墓前祭も仕えられました。予報では雨とのことでしたが、おかげを頂き、心地良いお天気のもと、麗しく祭典を仕えることができました。

こちらの墓所も、宮とご縁のある方で、ご要望があれば、納骨させて頂いています。お骨を納められる方の中には、家にお墓がない方、家とは別に分骨して納められる方もおられます。おそらく、現状の奥城では、手狭になる時が来るだろうと思っているので、将来的には、亡くなられた方が天地に戻っていくようなイメージ(神道的な感覚)の、公園と一体化したような広い奥城墓所ができたらと密かに願っています。宮の祖霊殿だけでなく、この奥城墓所も含め、願いの宮が続く限り、亡くなられた御霊様を責任もって永代供養させて頂きたいと思います。

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