願いが集まる場

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から執り行われます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

Yasai1214今日は、終日参拝者が続きました。中でも横浜市内在住の女性(20代)、京都府内在住の女性(20代)、大阪市内在住の男性(30代)、女性2名(40代と50代)の5名の方が初参拝されました。

大阪市内在住の男性は、最近参拝されるようになられた医師である男性が連れて来られました。お金を稼ぐ力や行動力は人一倍あるものの、思い描いたビジョンがなかなか達成できず、手前の段階でいつも違う方向に意識がいってしまい、結果的に達成できず後悔しているとのことでした。「こうなりたいというビジョンがあるならば、しっかりと毎日繰り返してお願いしていくことです。お願いしていれば、神様の後押しがあるだけでなく、優先順位もわかってくるので、その場の雰囲気で流されることはないでしょう。」と言わせて頂くと、「どうしても叶えたいことなので、忘れないためにも、毎日お願いしていきたいと思います。また、定期的に参拝させて頂きたいと思うので、今後ともよろしくお願い致します。」と言われていました。

桃花札のカードを引かれたところ、“容赦をするな。鐘は打ち割る心でつけ。太鼓はたたき破る気でたたけ。割れも破れもしない。ただ、その人の打ちよう、たたきようしだい。天地に鳴り渡ってみせよう”とのメッセージが出てきたので、「しっかりとお願いしていけば、この願いは必ず成就します。太鼓をおもいっきり叩けば壊れる時もあるでしょうが、この天地は壊れることはありません。おもいっきって力強い願いを天地に響かせましょう。」と言わせて頂きました。

また、大阪市内在住の女性(40代)は、ご家族の病気の平癒をお願いされるとともに、ご自身もメイクのお仕事で成功したいとのことでした。「こちらはどのような方でも参拝できるとお聞きしました。私はクリスチャンなんですが、それでもお参りさせて頂いてもかまわないのでしょうか?」と聞かれたので、「もちろんです。いつでもお参りして下さいね。」と言わせて頂きました。願いの宮の神様は、人間をどこまでも大切に扱う天地の神様です。国籍、人種、宗旨宗派も問いません。どのような方の願いごとでも取り次がせて頂きます。

「願いの宮」オリジナルの願掛けストラップと携帯用神殿画像が完成!!「おかげ絵馬(感謝絵馬)」を奉納して桃の花を咲かせましょう!!「願いの宮」CMはこちら

第2回(最新)講演セミナーCDの注文を受け付けています。おかげを頂きたい(開運したい)けど、なかなか状況が変わらないと感じている方にはお勧めのCDです。 → 注文はこちら また、第1回講演セミナーの内容は無料インターネットセミナーで聴くことができるようになりました。 → 無料ネットラジオセミナーはこちら(第1回約60分)

【開運のポイント】天地の神は、神、仏をいとわない。神道の身の上も仏教の身の上も、区別なしに守ってやる。神道も仏教も天地の間のものであるから、なに派かに派などと、宗旨論をしたり、凝り固まったりするような狭い心を持ってはいけない。心を広く持って、世界を広く考えていかなければいけない。

※このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ(14日現在6位)!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ