願いの強さ

世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心一つで、おかげをいただくのである。

2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。

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福岡県在住の女性(40代)が、初参拝されました。大阪府在住の友人から宮のことを紹介されたそうです。今回、大阪に来る用事があったため、宮に足を運ばれたようです。

いろいろと話を聞かせて頂くと、結婚もされ、仕事もされているようですが、将来的には歌を歌うことで人々の心を癒す活動をしていきたいと願われていました。

夢があることは、それだけで人をイキイキとさせますが、同時に夢をもつことで、乗り越えていかねばならない新たな困難な壁も見えてきます。その困難な壁を前に、恐怖のあまり前に進むのを止めるのか、それともそれでも乗り越えようと一歩前に進んで行くのかは、結局のところ願いの強弱になってきます。

なんとなくそうなったらいいなとか、楽になれるならやりたいぐらいの弱い願いであれば、ちょっとした困難なことに気持ちも萎え、足を止めてしまうことになるでしょう。楽をして簡単に手に入れたいという思いが、逆に楽にならない状況を生むことにもなります。

極端に言えば、私利私欲を越えて、たとえ何かを捨ててでも手に入れたい、命を掛けてでも、このことを実現させてやるというほどの強い願いがあれば、想定外の困難な壁に出会ったとしても、前向きにトライし続けることもでき、いろんな失敗や経験から学んだことも蓄積され、やがて訪れるチャンスも、準備万端ここぞとばかりにつかみとることもできるでしょう。

特に世の中のため、人様のために何かしたいとの思いのある方は、微弱な願いではなく、強い願いを持つことから始めたいものです。また、神様の後押しを受け、その強い願いを常に持ち続けるおかげを頂きたいものです。


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