願い以上のおかげ

世の中で疑いが一番悪い。神に任せて、一心に信心をせよ。任せたうえは、神がよいようにしてやる。疑いを放すという心一つで、おかげをいただくのである。

6月27日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から上半期を祓う「夏越大祓式」が仕えられます(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。

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個人で会社を経営されている男性(30代)がお参りされました。自分の会社だけでは、やっていけないこともあり、以前から他の会社の手伝いもされていましたが、いずれは自分の会社だけでやっていけるよう仕事を一本化したいと常々参拝しては願われていました。

その後、不思議なご縁や、時代の波にも乗り、昨年頃より、飛躍的に会社の業績も良くなり始め、過去最高の売り上げを毎月のように伸ばし、余力をもって一本化できるような状態になるまでおかげを頂かれました。

すると不思議なことに、懇意にしている取引先から連絡が入り、話があると言われて行ってみたところ、その会社が近々新会社として新たにスタートすることをを聞きかされ、現社長の息子さんも継ぐのは嫌であり、また会社をひっぱ引っ張って来られた方も年齢が高いとのことで、社内の人間ではないものの、手腕だけでなく、年齢や人格も含めて、彼が社長に適任ではないかとの話が上がったとのことでした。

「仕事を一本化する願いが叶ったと同時に、工場や従業員がいる会社の社長になることになりました。驚きましたが、断る理由もなかったので受けさせて頂きました。ここからさらにおかげを頂いていきたいと思います。」と新たな願いを立てられていました。


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