風に乗る準備を怠らない

的なしの信心を授けておく。一心を定めて、いただくがよい。(自分で自由にビジョンを定めて、おかげを頂けばよい。)おかげは受け勝ち、守りは受け得。おかげを受けたら、ご恩を忘れてはならない。

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今日は、広島県在住の男性(50代)が参拝されました。働かれてい会社の組織が悪く、ここで改革をしなければ、経営がさらに悪化するのは目に見えている状況でも、やる気のない者が上司の立場にあり続けていることに憤りを感じているとのことでした。

「自分自身のやれることは、精一杯させて頂いているのですが、なかなか状況が変わらないんです。先生は、5年の座行をされていましたが、状況が変わらない中、どのように考えて過ごされていたのですか?」と聞かれたので、

「結局大切なのは、どういう状況であっても、神様を信じ切れているかでしょうね。それを試されているような修行期間でした。あれがあれば、もっとこうできたのに、これがいつまでもこうだから、現実が動かないんだ・・・と、現状へのいら立ちも出てきますが、そこにばかり意識を向けていても、何も変わることはありません。そちらへ意識を向ける時間を、自分が思い描く将来のビジョンが実現してくことに日々意識を向けていくことにつきます。

たとえるなら、なかなか出ない温泉を掘っているような状態でした。あと少し掘れば温泉が出るというところで、何で出ないんだと自暴自棄になっている場合ではもないでしょう。温泉が出れば、こんなことができる、あんなこともできると夢を膨らませて、もくもくとただ掘ることだけに専念することです。そのうち、あなたを味方してくれる風が吹くでしょう。その時に、風に乗れるよう、今から準備させて頂きましょうね。」と言わせて頂きました。

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